先日美容室に行った際に
美容師さんにおすすめの島を聞いてみました。
カミギン島ですって。
私はセブに住んではや数年で、割と島トリップはしていましたが初めて聞きました。
調べれば調べるほど魅力がつまりまくっていますよ、この島。
カミギン島とは?
カミギン島は、フィリピン・ミンダナオ島北部の沖合にある小さな島の州です。
火山によってできた島で、「Island Born of Fire(火から生まれた島)」とも呼ばれています。島内には火山や滝、温泉、冷泉があり、白い砂州のWhite Islandや、シュノーケリングでも人気のMantigue Islandなど、自然を楽しめるスポットが多いのが特徴です。
ビーチだけでなく、温泉や滝、歴史を感じるSunken Cemeteryなどもあり、のんびり自然の中で過ごしたい旅行先としてとても気になっています。
基本情報
◆行き方
マクタン・セブ国際空港(CEB)から、カミギン空港(CGM)まで直行便があります。
飛行時間は約50〜55分ほど。
直行便は毎日運航していますが、便数や時間帯は時期によって変わるため、予約前に確認が必要そうです。
航空券は日程や予約時期によってかなり変動しますが、往復で数千ペソ台から見つかることもあるようです。
※2026年6月時点で確認した情報です。
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どこに魅力が?
海だけではなく、火山や温泉、冷泉、滝まで楽しめるのがカミギン島の魅力。
大きな都市型リゾートとは少し違って、自然やローカル感を楽しむ旅に向いていそうです。
セブから飛行機で行けるし島自体も小さく空港からの移動にも時間をあまり要さないので、土日だけふらっと癒やしを求めて訪れる旅先としても良さそうですよね。
水着とTシャツだけ持ってリュック一つでサクっと
近年は観光地としての人気も高まっているようですね。
実際に行けたら、またレビューを書きます。

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