親友がセブに遊びに来てくれることになりました。
せっかく日本から来てくれるなら、とことんセブを楽しんでもらいたい。セブを大好きな場所にしてもいたい。
今回実際に友達を案内した、セブ2泊3日のおもてなしプランをご紹介します。お店や観光スポットを選んだ理由、実際に行ってみた感想もあわせてシェアします。
今回のセブ2泊3日プラン
今回の旅程をざっくりまとめると、こんな感じです。
1日目:夜にセブ到着
- マクタン・セブ国際空港に到着
- ジョリビーをテイクアウト
- 自宅でご飯を食べながらツアーの出発時間まで待機
2日目:ジンベイザメとツマログ滝
- 午前2時ごろ:プライベートツアーへ出発
- ジンベイザメとツマログ滝を観光
- 15時ごろ:セブシティに到着
- 帰宅後、お風呂とお昼寝
- Maretes Cajun Seafoodでバケットシュリンプ
- Skydeck360 Resto Bar Loungeで乾杯
3日目:セブ市内をゆっくり観光
- Abaca Baking Companyでモーニング
- Mandani Bayを散策
- Snow Cafeでマンゴービンス
- Eat Fresh Cebuでランチ
- Ayala Center Cebuでお土産探し
- House of Lechonでディナー&バースデーサプライズ
拠点はセブシティ内です。
初日は夜到着、2日目は朝からしっかり観光、最終日は市内でゆっくり過ごす流れにしました。
ここから、それぞれのお店や観光スポットを選んだ理由について詳しく紹介していきます。
まずは友達にやりたいことを聞く
セブといえば海!
アイランドホッピング?
シュノーケリング?
リゾートホテルのデイユース?
セブに住んでいる人なら、
「せっかく来るなら、きれいな海を見せてあげたい!!!」
と思うのではないでしょうか。
ただ、ここで早まってはいけません。
友達は、海が好きだからセブに来るのではなく、あなたがセブにいるから遊びに来てくれる、という要素も大きいはずです。
みんながみんな、海が好きなわけではありません。
泳ぐのが苦手かもしれないし、海はベタつくし、砂はつくし……。
ジンベイザメツアーなんて、ホテルを午前2時に出発することもあります。
おもてなししたい気持ちは分かりますが、こちらの「セブといえばこれでしょ!」を押しつけるのは危険です。
まずは友達に聞きましょう。
「海、行きたい?」
「ジンベイザメのツアーもあるよ。朝2時ピックアップだけど!」
ここまで伝えたうえで、本人に選んでもらうのが大切です。
私が組んだセブのおもてなしプラン
今回組んだプランの詳細はこちらです。拠点はセブシティ内なので、そこをベースとして組み立てています。
1日目:夜にセブ到着
マクタン・セブ国際空港に到着後、ジョリビーかチョーキンをテイクアウトして自宅へ。
まずはフィリピンらしいファストフードを食べてもらいます。
2日目:ジンベイザメとツマログ滝
午前2時ごろ、プライベートツアーでジンベイザメとツマログ滝へ出発します。
ツアーの詳しい内容については、実際に参加したあとに別の記事で紹介したいと思います。
セブシティに戻ってくるのは、15時ごろの予定。
早朝から動いて海や滝にも入るので、帰宅したらまずはお風呂に入ってさっぱりします。
そのあとは、とりあえず夕方までお昼寝です。
睡眠不足のまま夜まで動き続けると、楽しいよりも疲れたが勝ってしまいますからね。
夜ごはんはバケットシュリンプ
この日の夜ごはんに選んだのは、セブの人気料理のひとつ、バケットシュリンプです。
今回選んだのは「Maretes Cajun Seafood」。

店内が比較的きれいで入りやすく、それでいて少しローカル感も楽しめるバケットシュリンプのお店です。
初めてセブに来る友達を連れて行くには、ちょうどよいバランスなのではないかと思っています。
エビやカニなどのシーフードを豪快に手で食べるスタイルなので、フィリピンらしい食事体験としても楽しんでもらえそうです。サンミゲルとの相性は抜群です!!
ちなみに、もう少しローカル感があっても大丈夫なのであれば、私の一番のおすすめは「I Love Bucket Shrimps – Capitol」です。
こちらはMaretes Cajun Seafoodよりも、さらにカジュアルでローカルな雰囲気。
きれいめなお店で安心して食べたいならMaretes Cajun Seafood、ローカル感を重視するならI Love Bucket Shrimpsという感じでしょうか。
友達の好みに合わせて決めるのがよいでしょう。
最後はSkydeck360で乾杯
夜ごはんのあとは、「Skydeck360 Resto Bar Lounge」で最後の一杯。
Skydeck360は、Grand Residencesの最上階にあるルーフトップバーです。
セブシティ一帯を見渡すことができて、夜景がとてもきれい。

セブの夜景スポットといえばTOPSが有名ですが、遠くまで移動せず、シティ内でゆっくり外の風を浴びながら乾杯したいときには、Skydeck360がもってこいです。
ツアーの疲れもあると思うので、最後はきれいな景色を見ながらのんびり過ごしたいと思います。
ただし、ここでしっかり夜ごはんを食べるというよりは、別のお店で食事を済ませたあと、最後の一杯を飲みに来るのがおすすめです。
景色は最高なのですが、店員さんが少ない日は、注文したドリンクが全然届かないことがあります(笑)。
急いでいる日には向きませんが、時間を気にせずゆっくり夜景を楽しむにはよい場所です。
3日目:セブ市内観光
最終日は、セブ市内をゆっくり観光。
前日の疲れもあると思うので、あまり予定を詰め込みすぎず、体力を見ながら動く予定を立てました。
モーニング
モーニングはAbaka Baking Company

Abacaはセブ在住者にはとても有名なチェーン店ですよね。値段は少しお高めですが、旅行者へのおもてなしとしておしゃれモーニングをするには間違いないチョイスだと思います。
ちなみに、ビュッフェがあるAbacaを知っていますか?私がずーっと気になっているのです。Abacaのパンっておいしいですよね。
散歩がてらに甘いもの
Mandani Bayに移動しました。
映え写真が撮りたいとのことで、今盛り上がっているMandani Bayへ。
そして、Bingsu屋さんのSnow Cafeに行きました。景色が素晴らしかったです。
人も少ないので、窓際で景色を見ながらのんびり過ごすことができました。
モーニングでお腹いっぱい食べていたので、Mango Bingsu のMidiumをシェアして食べました。600ペソ。

またまたちなみに、Mandani Bayでわたしのおすすめは、LK Bakeryです。クロワッサン屋さんです。
大きくてサックサク。そしてクッキー生地が付いたものなど種類も豊富です。もともと別の店舗にいっていたのですが、Mandani Bayに新しくオープンしたとのことで、ロケーションも最高で大歓喜でした。
ランチ
ランチはすこーしローカル味を味わってほしくて、
Eat Fresh Cebuを選びました。フィリピン色のある中華です。

写真はラクサですが、ここのSolted egg prawnがおいしいのです。エビ系のおかずはすべて美味です!
ただ注意点として、12時くらい行ったところとても混んでおり、注文をするために店員さんを呼ぶのに30分ほどかかりました。腹ペコ時にはいかない方がいいですね。あと酒類はおいていません。ビールとともに食べたかった😢
お土産探し
Ayara Center Cebuに行きました。スーパーでお菓子を買ったり、お土産物屋さんで貝殻のネックレスを買ったり…王道のお土産を買うのであればKULTURAでしょうが、友達はスーパーでバラマキ用のお菓子が買えればいいとのことだったので、徒歩圏内であるこちらをチョイスしました。
在住者が選ぶフィリピンお土産はまた別の記事で紹介しますね♪
お腹いっぱいだったのでこちらでゆっくりショッピングを楽しみました
ディナー
またもやこちらも徒歩圏内、House of Lechonです。
このお店の接客やご飯のクオリティは素晴らしいですよね。旅行者みんなに行ってもらいたい。
おもてなしご飯として必ずお連れするお店です。

そして何よりここに連れてきた目的は、birthday celebrationです!!
フィリピンでのお誕生日のお祝いはどこでも店員さんがみんなで歌ってくれたり盛大にお祝いしてくれますよね。このフィリピン式のお祝いや日本のバースデーソングの感覚からすると3番くらいまで繰り返される歌が大好きなのです。
House of Lechonでは素晴らしいお祝いをしてくれるとの噂を聞いて、来月が誕生日の友だちをフィリピン式でお祝いしたいなあという魂胆でした。
結論からして、とても素晴らしい、、、感動しました。
注文方法として、食事の注文をしたあとに、席を離れた担当のサーブの方に、友達が誕生日だからcelebrationをお願いできますか?と伝えマンゴースティッキーライスも合わせて注文をしました。
(事前予約をしておいたほうが確実だと思うのでおすすめです)
その後食事を楽しんでいたら、机の上においたレシートに、What is your friend’s name?と書かれ、そこに友達の名前を書きました。
すると数分後、10人ほどの店員さんたちが入ってきて、友達の名前を言いながらダンスの披露そしてろうそくの刺さったスティッキーライスと共にバースデーソングです😢💓
当日お願いしたにもかかわらずとても素晴らしいパフォーマンスでした。友達もとても喜んでくれて、最高の締めくくりとなりました。私までとても幸せな気分でした。

まとめ
セブに友達が遊びに来るとなると、あれも見せたい、これも体験してほしいと、ついつい予定を詰め込みたくなります。
ただ、セブらしい場所が、必ずしも友達の行きたい場所とは限りません。
まずは本人に希望を聞き、そのうえで移動時間や体力も考えながらプランを組むことが大切です。
友達が楽しんでくれるように、そしてセブを大好きになってもらうために、全力でおもてなしを追求してまいります👍
少しでも参考になれば幸いです。


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